ACSだからできること
中古マンションのリノベーターとして、そこに住まうお客様にいったい何ができるのか。この当たり前のテーマに向き合いながら、私たちは自分たちらしい商品作りとは何なのかを考えてきました。大胆な革新を提供できなかったとしても、自分たちなりにできることがあるはず。そういう信念から「ACSだからできること」を追求しています。
女性目線を大切にしています
ACSの商品開発担当者は基本として全員が女性です。建築科に在籍し専門知識を学んだもの、建築士、インテリアコーディネイター資格者、不動産のプロなど「住まい」に関する専門知識を持つチームです。
もちろん、プロとして視点だけで住まいを考えるつもりはありません。むしろ、一般生活者の視点から浮かぶアイデアを重視しつつ女性であることの優位性を活かした「もの作り」に励んでいます。
お客様の声に耳を傾けています
ACSではご購入いただいたお客様全員にアンケートへの回答をお願いしています。そこに込められたお客様の声はまさに私たちの資産であり、次なる商品開発への重要な糧といえます。
また、ACSではご購入いただいてから1年経過した時点で、お客様のご自宅を訪問。商品開発担当者自らお客様の具体的な暮しを拝見しながらご意見を伺います。
暮らしてみなければわからない発見は数多くあります。ACSは自社起点の商品設計ではなく、お客様の生の声を起点としています。
小さな違いをたくさん作ります
ACSはリノベーターとしての限界も自覚しています。中古マンションである以上マンションの立地や躯体を変更することはできません。
つまり、私たちが出来ることは各住戸内部の改装だけです。では、そこにどんなACSらしさが実現できるのか? この問いへの回答は奇抜な意匠・デザインでもなければ、最新鋭の省エネ技術や住設でもありません。
むしろ、日々の生活の中で思い当たる「こうならいいのに」という気付きです。一つだけ大きく違うよりも地味であっても、小さな違いをたくさん作ること。それがACSの商品思想の根幹です。